2014年2月7日金曜日

就職活動での経歴書について

希望の就職を決めるためには、履歴書を書くだけでなく、職務経歴書を作ることが大事です。

初めて社会人となる大学生ならば、職務経歴は一つもありませんので、職務経歴書は不必要です。

職務経歴書は、過去に働いていた、あるいは現在進行形で働いている人が転職する時に必要です。

企業はすぐに戦力になる人を欲しています。

職務経歴書に書いてある内容を参照すれば、今から働いて欲しい場所で戦力になりうるかは推測がつきます。

企業側が即戦力を探しているということを前提にした上で、職務経歴書の内容はわかりやすく、理解しやすいものにします。

新卒者の就職活動でも、今までのアルバイトや実績を職務経歴書にまとめることで、就職活動に生かしたいというやり方もありなのかもしれません。

大まかな経歴は履歴書でわかりますが、それだけでは書き切れない実績やスキルを職務経歴書にまとめます。

わかりやすく経歴をまとめることで、会社にとって有益な人材であることを担当者にPRするためにつくる文書です。

しっかり職務経歴書の内容を考えて、書類選考のチャンスをしっかり掴むようにすることが就職活動のポイントです。

履歴書のように、書く欄が明確に定められているようなものではないので、職務経歴書は書く人次第ということになります。

どの業界を希望しているか、どんな会社に入りたいかによって、職務経歴書の書式は自ずと変わります。

訴求力のある職務経歴書を作成するために、企業が必要としている人物像を調べたり、業界全体の動向を調べるなどするといいでしょう。

0 件のコメント:

コメントを投稿