2013年7月28日日曜日

求人広告の見方

たくさんの求人広告が、求人雑誌や新聞に掲載されています。

項目のどの部分を確認すべきか、把握できている人は多くはないようです。

就職先探しが初体験だという人は、求人広告の正しい見方で迷ってしまうことがあるといいます。

給与の種類についても、月給や日給の他に、日給月給というのもあります。

求人広告で書かれている給与は、手取りか額面かでも大きな違いが生じます。

給料を額面で買いて、求人広告として出している会社はたくさんあります。

入社してから予想していた給料よりも随分と低くて困ることが無いようにしましょう。

後々になって問題にならないよう、給料面で確認したいことがあったら入社前に聞いておくことです。

厚生年金や健康保険に入っていない場合、求人広告の時点で社会保険等について全く書かれていなかったということもあります。

休日に関してもきちんと理解しておきましょう。

求人広告の休日表記には、完全週休2日制と週休2日制がありますが、この2つは同じ意味ではありません。

1週間に休みが2日あるのが原則ですが、1日しかない週もあるのが週休2日制という言葉の意味です。

一方、1週間に必ず2日間の休みが保証されているのが、完全週休2日制です。

用語のイメージは近いですが、大きな差があります。

休みや給与については、なかなか聞きづらい事ではありますが、働きはじめてからでは遅いので求人広告の内容を面接の際にきちんと確認する事をおすすめします。

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